« ■Delphi 2007 届きました。 | トップページ | ☆TCategoryButtonsを使ってみる。 »

■Delphi 2007 初めての感想

本体及びコンポーネントのインストールがようやく終わりました。
今更ながら、Delphi 2007 を使ってみた感想です。

今日一日作業していましたが、、Delphi 2006 の時のようにメモリが異常に増えて動作が遅くなることもなく、快適に使えています。

コンポーネントは、Delphi 2006 とほとんど変わっていないようですね。
ということは、Delphi 2005 で登場したDockTabSetやCategoryButtons辺りもそろそろ安定して使える頃かも知れません。 これらのコンポーネントについては、又、レポートしたいと思います。
(Delphi2005、Delphi2006で、とても新しいコンポーネントを試そうなんて気にならなかったです)

ボタン等も標準でXPスタイルになっています。
もっとも、Vista対応なので、いまさらXPスタイル云々なんて書かれても・・・って感じでしょうけど(^^;
(Vistaの環境がないので、お許しを・・・。)

あと、噂のヘルプですが、本当に使い物にならないですね。
DockTabSet1のShrinkToFitでF1キーを押すと、
 説明
 TTabSet クラスのメンバー: ShrinkToFit
だって・・・悲しすぎて笑えます。早くなんとかしてほしいです。

全体としては、Delphi 2006 とほとんど変わりませんが、動作も軽く、安定感は全く違うようです。
まあ、反対に Delphi 2006 とほとんど変わらないというのなら、このレベルにしてから販売すべきだと言いたいですけどね。

今まで、仕事上で文字列の加工が必要になったときとか、ちょっとしたプログラムはDelphi7で作っていましたが、今後は Delphi 2007 が活躍することになりそうです。

|

« ■Delphi 2007 届きました。 | トップページ | ☆TCategoryButtonsを使ってみる。 »