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■コードエディタの機能紹介

Delphi 2007のコードエディタには、便利な機能がたくさん備わっています。
その中のほんの一部を紹介します。(CodeGear Developer Camp in Osaka で Malcolm Groves氏 が説明されていたものをまとめてみました)

支援機能その1

文字列入力
文字列を入れて、括弧で括らずにリターンキーを押します。
自動的に括弧を閉じて、+を付加した上で、次の行でも文字列が入力できるようになっています。

Codeeditor1




支援機能その2 

テンプレート1 try ~ finally ~ end;
try を入力した後、リターンキーを押すと、次のように補完されます。

Codeeditor2

又、try を入力した後、スペースキーを押すと、同期編集モードになります。

Codeeditor3

ここで、MyClassをMyList、ComponentをTList、(Self)でDELを押してTABを押すと、MyList: TListと自動で宣言してくれます。

Codeeditor4




テンプレート2 case ~ end;
case を入力した後、スペースキーを押すと、次のようになります。

Codeeditor5

この状態でTrueをFromStyleに書き換えてタブキーを押すと、自動的にメンバー?を並べてくれます。

Codeeditor6




テンプレート3 class
Typeの次行で、CTRL+SPACEを押します。
(Malcolm Groves氏の説明では、Typeの次行でclassと入力してからスペースを押していたと思うのですが、私のPCでは実現できませんでした)

Codeeditor7

classを選択してリターンを押します。

Codeeditor8

publicでCTRL+SPACEを押します。

Codeeditor9

この位置では、Publicで使えそうなメンバーを選択できます。



その他にもたくさん機能がありますので、ぜひヘルプで確認してみて下さい。
目次→RAD Studio→RAD Studio(共通)→ファーストステップ→コードエディタにあります。

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