■第10回 エンバカデロ・デベロッパーキャンプ

エンバカデロ・テクノロジーズとして初めてのデベロッパーキャンプは、東京と大阪の2会場で開催されます。Nick Hodges氏よりTiburonの最新情報が提供されるようですね。


Embarcadero Technologies
第10回 エンバカデロ・デベロッパーキャンプ
http://conferences.codegear.com/jp

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■オープンソースカンファレンス2008 Kansai

本日、7月19日に京都コンピュータ学院 京都駅前校で行われた オープンソースカンファレンス2008 Kansaiというイベントに行ってきました。

そしてFirebird日本ユーザー会による下記セミナーに参加してきました。

 Firebird Foundation 関係者が語る旬のトピックス
  担当:Firebird日本ユーザー会
  講師:Philippe Makowski(Firebird Foundation vice president)

セミナーでは、フランスから来られたPhilippe Makowski氏よりFirebirdの 新機能(Grobal temporary tables, Common table expressions他)や今後の動きについて 説明がありました。
セミナー終了後、Firebird日本ユーザー会の皆さんにDelphiからのアクセスについても いろいろと教えて頂きました。最新版Firebird2.1への接続は、IBXでは問題があるので FIBPlusを使うのがよいのではないかということでした。


Firebird日本ユーザー会
http://tech.firebird.gr.jp/firebird/index.php?firebird_xsite=0

オープンソースカンファレンス2008 Kansai
http://www.ospn.jp/osc2008-kansai/

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■第10回デベロッパーキャンプ

今度のデベロッパーキャンプは、東京と大阪での開催とのことです。 京都にいる私としては、大阪での開催はうれしい限りです。


EMBARCADERO TECHNOLOGIES
第10回デベロッパーキャンプは、エンバカデロ・デベロッパーキャンプとして9月に開催
http://dn.codegear.com/article/38348

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■「Tiburon」でのVCLコンポーネントの新機能・機能強化

TiburonでのVCLコンポーネントの使用例のスクリーンショットが公開されています。 VistaとXPでの実行例を載せておられますので、OSでの違いがよくわかります。


EMBARCADERO TECHNOLOGIES
次期バージョン「Tiburon」でのVCLコンポーネントの新機能・機能強化
http://dn.codegear.com/article/38352

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■「第9回CodeGearデベロッパーキャンプ」資料ダウンロード開始

2008年6月12日に行われた第9回CodeGearデベロッパーキャンプの資料がダウンロードできるようになりました。


CodeGear
第9回 CodeGearデベロッパーキャンプ – 資料ダウンロード
http://dn.codegear.com/jp/article/38299/

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■デルファイ?デルフィー?

Delphi・・・今更ながら、みなさんはいつも使っておられるこの言葉を何と発音されておられますか。 CodeGearのホームページではデルファイとカタカナで書いてあるので、日本での正式な発音はデルファイなんでしょうね。 ただ、この発音を使っているのは、日本とアメリカぐらいで他の国では、デルフィーと呼ばれているそうです。

そう言えば、プログラムで扱う言葉は、何て発音すればいいのかわからないものが、私には結構あります。 SOAP(Simple Object Access Protocol)のように英単語にあるようなものはそれでいいのかもしれませんが、BDE(Borland Database Engine)、ADO(ActiveX Data Objects)とか CORBA(Common Object Request Broker Architecture) は、正しくはなんて発音するんでしょうね。

以前、if ~ then ~ elseelse をエロスと発音する人がいるという話を聞きました。 確かその方の上司か先輩で、「ここのエロスの処理がおかしい」って、注意されるとか。
まあ、英語だから、そう聞こえるならそれでもいいかも知れませんが、面白すぎますってば。

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■エンバカデロ・テクノロジーズがCodeGearを買収!


突然こんなニュースが・・・。


CodeGear
エンバカデロ・テクノロジーズが、ボーランドの開発ツール部門 CodeGearを買収
http://www.codegear.com/jp/about/news/embt

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■第9回 CodeGearデベロッパーキャンプ

2008年6月12日(木)10:00 - 17:45 大手町サンケイプラザ(東京・大手町)にて行われます。

【T2】Delphi チュートリアルセッション 「『Delphi はじめて奮戦記』で学ぶDelphiチュートリアル」では、 参加者全員に「ナッキーのDelphiはじめて奮戦記」(カットシステム)をプレゼントとあります。
(但し、参加条件がありますので確認して下さい。)

詳細については、下記リンクを参照して下さい。


CodeGear
第9回 CodeGearデベロッパーキャンプ開催のお知らせ
http://conferences.codegear.com/jp/article/38064/

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■GIS・・・。

4月12日に近畿建築士会協議会青年部会主催の「近畿あーきてくと2008」というイベントで、立命館大学の矢野桂司先生にお会いしました。矢野先生は、GISとCGを使って「バーチャル京都」というものを構築されておられます。(一部はWEBで配信されています)

その特徴として、3DGISに時間軸を加えた4次元GISということで、過去・現在・未来における京都の都市景観の復元が可能だということでした。平安時代から現代まで、絵巻物や航空写真から分析を行ったり、実際に、京町家を調査したり、歌舞伎をモーション・キャプチャーで動画にしたりと膨大な作業をされています。

当然、建築士の私としては、京都市の新景観政策や京町家の調査の話をすべきなのでしょうけど、なぜかデータの作成に使っているソフトや作業内容の話ばかりお聞きしていました(^^;

DelphiでGISを扱えればいいんでしょうけど・・・私には難しすぎます。

立命館大学地理学教室
バーチャル京都
http://www.geo.lt.ritsumei.ac.jp/webgis/ritscoe.html

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■Office Open XML、ISO標準に・・・。

MicrosoftのOOXMLがISO標準規格として決まったらしいです。 Office2007では、既にOOXMLが使われており、未だOffice2003が大半を占める私の会社では、 「.docx」[.xlsx]なる拡張子のファイルが出回り、「Wordで開けない」「Excelで開けない」というような混乱が起こっています(笑)

このOOXML、実はいくつかのXMLファイルをZIP形式で圧縮したものだとの事です。
となると今後Delphiで全文検索っぽい処理をしたいとき、COMやIFilterを利用しなくても、ZIPを解凍しXMLを処理するだけで 作れるということかな。

と書きながらも、肝心のZIPでの圧縮・解凍をDelphiで扱ったことがないので、その方法を探してみました。いろいろあるようですが、Delphi Holicさんが紹介されてるZipMasterがよさそうですね。
時間があれば試してみようと思います。


ZipMaster
http://v179.delphizip.org/index.html

Delphi Holic
Delphiコンポーネント:ZipMaster
http://delphiholic.hopeseeds.com/?day=20080216

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■『Tiburón』フィールドテスター募集開始

Delphiの次期バージョン『Tiburón』のフィールドテスターを募集されています。
今回は、『ユニコードおよびジェネリックスによるDelphiおよびVCL開発』という大きな取り組みがされているので、日本語開発環境を快適に使えるようにするためにも、みなさん、ぜひご参加下さい。
(って、私、CodeGearの関係者じゃないですけど・・・。)

CodeGear
Delphi "Tiburón" フィールドテストプログラムのご案内
http://dn.codegear.com/jp/article/37804

Delphi / C++Builder ロードマップ
http://dn.codegear.com/jp/article/36624

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■Clever Icons

InstallAwareから、Clever Icons製アイコンセットの案内メールが届いていました。
(InstallAware Express CodeGear Special Edition登録ユーザー向け?)
リンク先をクリックしてもなかなか繋がらなかったのですが、先程ようやくダウンロードできたので、インストールしてみました。

フォルダを確認すると、Vista用にデザインされたアイコンが31種類含まれていました。
(それぞれにDisable,Hot,Normal用があります)
アイコンのサイズも16, 24, 32, 48, 64, 128, 256の7種類となっており、ファイル形式はBMP, GIF, ICO, PNGの4種類が用意されています。

これ以外にClever Iconsのホームページからは、Horizon Foundationというフリーのアイコンセットがダウンロードできます。 ただ、少し気になるのが、Clever Iconsのサイト内容です。Betaとなっており、アイコンを販売しているわけでもなさそうですし、内容がいまいちよくわかりません。(タイトルの文字も少し気持ち悪いし・・・) 運営は、オーストラリアのパースにある会社のようですけどね。
そう言えば、私がアイコンを揃えているGlyFXもオーストラリアのパースにあります・・・って、関係ないけど(笑)。


Clever Icons
http://www.clevericons.com/

glyFX
http://www.glyfx.com/

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■最近・・・。

ここしばらく、時間があればJWWデータの長さや面積を計測する部分を作っていてほとんどブログの更新ができていません。だって、プログラムというよりは、ほとんど高校の数学を復習しているようなものですからね(笑)

話は変わりますが、ずいぶん前にDelphiの広告で「清水建設での社内システム構築事例」が取り上げられていたのをご存知でしょうか。昨日、建築関係の会議でお会いした方が、その時の責任者だったということで、いろいろと話をお聞きしました。残念ながら、ここでその内容を詳細に書くわけにはいかないのですが、このような大手企業での導入事例がたくさんあれば、Delphi使いとしては心強いですよね。

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■2008 Delphi Survey

もう既にいろんな方から紹介されていますが、一応書いておきますね。
質問数もたくさんあり、時間もかかりますが、みなさんの思うところをぜひお伝え下さい。

日本語版アンケート
http://video.codegear.com/survey/2008DelphiSurvey_Japanese.html

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■日経ソフトウェア2008年3月号

本屋でぶらっと見てたら、特別付録「C言語まるごと学習ブック」というのがあったので、久しぶりに買ってきました。いや、そんな付録はどうでもいいんですけど、もうDelphiの記事が全くないんですね。それどころかプログラム言語をリストアップしている文章にすら載っていません。まあ、Delphiで新しい記事を書くこと自体難しそうですし、ある意味仕方ないのかも知れませんが・・・。
でもそんな扱いを受けようとも(笑)、プログラムが仕事でない私にとっては開発言語のシェア率など全く関係ないので、これからもお気に入りのツールとして使っていこうと思います。

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■マルコフ連鎖

「マルコフ連鎖」なんて難しいことは私にはよくわかりません。
ただ、酔っ払いがデスクトップにヒョコヒョコって出てきて、何やら言葉が表示されるのを見てると 楽しいです。そう、この言葉がマルコフ連鎖によって作られているとの事です。
(公開されているコードでは、日本語は使えないですけどね)


Zarko's Delphi Programming Blog
Barstool Philosopher - Fancy Delphi Application Contest Entry #5

Wikipedia
マルコフ連鎖

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■Delphiの本

今日、ジュンク堂書店京都BAL店に行って、『Delphi 2005 プログラミングテクニック Vol7 ,Vol8 インターネット編(Ⅰ) (Ⅱ)』の2冊と建築の本を数冊買ってきました。この本にはサンプルを収録したCDがないんですね。ダウンロード先も書いていないようなので、先程、出版社に「サンプルのダウンロードってできますか」という問い合わせメールを送りました。サンプルコードが手に入らない場合には、スキャンしてOCRしようかな。 そうそうRay Lischner著のInside Delphiが1冊置いてありました。ずっとほしかった本ですが、さすがにDelphi1~3の内容のみとなると悩むところです。

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■CodeGear ロゴ

CodeGearのWebサイトで、CodeGear製品を利用して作成したアプリケーションやWebサイト用のロゴが公開されています。

Build_with2


Powered_by2



CodeGear 「built with」「powered by」ロゴ
http://dn.codegear.com/article/37477

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■Microsoft Visual Studio 2008 Express Editions

最近仕事が忙しくて、なかなかプログラムをする時間も取れず、ブログの更新もままならないのですが、 Microsoft Visual Studio 2008 Express Editions(英語版) が公開されたということで、
 ・Microsoft Visual C# 2008 Express Edition(英語版)
 ・Microsoft Visual C++ 2008 Express Edition(英語版)
 ・Microsoft Visual Web Developer 2008 Express Edition(英語版)
を早速インストールしました。

そしてC#で.NET Framework 3.5の新機能 --- .NET LINQを少しだけ試してみました。
汎用クエリ機能と呼ばれるように、データベースだけではなく、XMLや配列データにも使えるようです。 .NET LINQが初めての私にとっては中途半端なSQLのような感じで少し抵抗がありますが、 どのようなデータに対しても同じようにアクセスできるのはきっと便利なのでしょうね。
次世代のDelphiには、同様の機能が実装されるのかな?


Visual Studio 2008 Express Developer Center
http://www.microsoft.com/express/

MSDN
LINQ: .NET 統合言語クエリ
http://www.microsoft.com/japan/msdn/net/bb308959.aspx

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■初級シスアド試験

みんなから、「一級建築士がそんなん取ってどうするの?」とか 「それ持ってるとどうなるの?」とかさんざん言われながらも受けた初級シスアド試験。
試験前にもかかわらず「近い将来、他に統合されてなくなる」という親切な報道があってから、 全くやる気をなくしたもののなんとか合格してました。
多くの人から「そんなの受かって当然」と言われていたので、内心ほっとしています(笑)

基本情報技術者試験というのもあるんですね。初級シスアドの合格発表時に初めて知りました。
時間があったら、今度はこれに挑戦かな(^^;

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☆『コンピュータ・アルゴリズム事典』サポートページ

この『コンピュータ・アルゴリズム事典』とは、奥村晴彦 先生の本です。
アルゴリズムの本は、ほとんどがC言語なのですが、この本はPascalで書かれています。 初版が1987年ということもあり (私のは初版第8刷で1994年です) 残念ながら既に入手できないようですが、 サポートページなるものを発見しました。
なんと本で紹介されているソース一式が、ダウンロードできるようになっています。

おすすめのアルゴリズムは、CHAP12.PRGの中にある「式の評価」ですね。
テキストで書かれた数式の値を計算することができます。


奥村晴彦 氏
『コンピュータ・アルゴリズム事典』サポートページ
http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/algo/algo_pas.html

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■Delphi Hour in Tokyo にネットから参加しました。

リアルとネットを融合したものに参加するのは初めてなので、 「会場の映像を受けながら、時折スクリーンのプレゼン画面に切り替わって」というスタイルを 想像していたのですが、会場の様子の写真以外、ほとんど同じ画面でした。 たぶんNick Hodges 氏のPC画面が送られていたんですね。
(テレビじゃなんだから、これが王道なのかな??)

内容については、次期Delphiへの要望等が積極的に話されていました。
私が聞きたかったVCLのUnicode化の際、既存のStringとの関係はどうなるのかというのも、 他の方から質問がありました。 (正式な回答ではないということなので、ここで書くのは控えておきますけど)

VCLのUnicode化は期待と不安がいっぱいです。
がんばっていい製品に仕上げて下さいね。

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■旧バージョンのプロジェクトで・・・。

現在、私のPCにはBorland Developer Studio 2006(BDS2006)とDelphi2007がインストールされています。 この環境で、BDS2006で作ったものを別のフォルダにコピーして、Delphi2007で手直ししていた時の話です。 コンパイルをすると自家製コンポーネントに対して警告が出たので、とりあえず訂正してもう一度コンパイル・・・ しかし、何度訂正しても警告が消えません。

原因は、プロジェクトオプションの検索パスに BDS2006のコンポーネントへ検索パスが残っていたからでした。何度も訂正していたのは、Delphi2007用に設定したコンポーネント、そしてコンパイルに使われていたのはBDS2006用ということですね。 単純ミスなのですが、なかなか気付きませんでした。
(オプションでBDS2006へのパスが含まれていないかどうかまでは確認したんですけどね)

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■USBテンキーからの入力で・・・。

ELECOM製USBテンキーを買ってきました。
その説明書にNumLock問題として、「USBテンキーから数字を入力するには、NumLockキーを オンにしなければならないが、そのことによりノートパソコン上のキーボードも 数字入力に切り替わってしまう。」というような内容が書いてありました。 そして、この製品はハードウェアレベルでこの問題を解決しているとのことでした。

実際に使ってみるとOnKeyPressでは問題ありませんが、OnKeyDownで処理するときには 注意が必要です。 というのも、テンキーを押すとそのコードの前後にVK_NUMLOCKが送られてくるからです。

1を押すと
VK_NUMLOCK(144)
VK_NUMPAD1(97)
VK_NUMLOCK(144)
と送られてきます。

長い時間押すとキーリピート機能が働き
VK_NUMLOCK(144)
VK_NUMPAD1(97)
VK_NUMPAD1(97)
  ・
  ・ (押した分だけ)
  ・
VK_NUMLOCK(144)
と送られてきます。

00という特殊なキーは、長い時間押してもキーリピート機能が働かず、
VK_NUMLOCK(144)
VK_NUMPAD0(96)
VK_NUMPAD0(96)
VK_NUMLOCK(144)
と送られてきます。

まあ、基本的なことですが条件分岐をきちんと書かなければいけないということですね。

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■TEAD for CodeGear RAD Studio

ニュースグループ borland.public.delphi.japanese で DEKO 氏から CodeGear RAD Studio 2007(D2007/CB2007含む)ユーザー向けに、 高機能なテキストエディタ"TEAD"を無償公開するというアナウンスがありました。 詳細は、ニュースグループをご覧下さい。

DEKO氏のホームページ
DEKOのアヤシいお部屋。
http://homepage1.nifty.com/ht_deko/

[情報元]
borland.public.delphi.japanese
TEAD for CodeGear RAD Studio

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■リソースエディタ

先日からDBGridのIndicator部分の変更をしています。 Indicatorのアイコンは、dbgrids.resに含まれているようなので、 アイコンを入れ替えるためにリソースファイルを作ろうと思ったら、 リソースエディタが見つかりませんでした。 昔は、BINフォルダにあったような気がするんだけど。

仕方がないのでネットで調べて XN Resource Editor というのをダウンロードしました。 なんとDelphi製で、ソースコードも公開されておられます。 プロジェクトファイルの日付が2005年12月17日となっていますので、 もう十分完成されたものなんですね。 皆さんご存知だと思われる有名ソフトウェアの紹介でした。

Colin Wilson's Web Site.
Colin Wilson's Delphi 2006 Website
http://www.wilsonc.demon.co.uk/delphi.htm

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■CodeGear Outside

『CodeGear製品に関する情報を掲載しているユーザーWebサイト、ブログなどをご紹介します。』ということで CodeGear Outsideというページができました。これからたくさん増えていくといいですね。
※誠に僭越ながら、DEKO 氏からの紹介により、ここも載せて頂いてます。

CodeGear Outside
http://blogs.codegear.com/teamj/2007/10/02/codegear-outside/

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■こんなに簡単!Delphiでデータベースアプリケーション開発

下記サイトで、CodeGearの米澤 千賀子 氏が『こんなに簡単!Delphiでデータベースアプリケーション開発 』という記事(2007年9月7日付)を書いておられます。

InterBase+DBExpressでのマスター/詳細のサンプルになっています。

[Think IT]
こんなに簡単!Delphiでデータベースアプリケーション開発
http://www.thinkit.co.jp/category/dev.html

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■Team Japan ブログ開設!

スタッフ個人毎のブログではなく、Team Japanという一つのブログに複数の日本人スタッフが投稿するというスタイル らしいです。

『CodeGearの日本人スタッフによるブログ』というサブタイトルがありますが、今時、『日本人』という限定は いかがなものでしょうか。 社内に日本人以外、日本語ができず、結果として日本人スタッフになったとしても 『日本人』ではなく『日本語によるブログ』でいいんじゃないかと私は思います。
と、いきなり批判めいたことを書いてしまいましたが、記事の方、楽しみにしています。


CodeGear

Team Japan
CodeGearの日本人スタッフによるブログ
http://blogs.codegear.com/teamj/

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■RAD Studio 2007 レビュー紹介

iPentecさんがRAD Studio 2007 レビューを載せておられます。
いつもながら早くて、的確なレビューに感心させられるばかりです。
※私はまだ購入していないので、よくわかりませんが(^^;

iPentec
Delphi2007 情報
http://www.ipentec.com/delphi/delphi2007/index.html

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■第7回 CodeGearデベロッパーキャンプ

2007年10月23日、東京・秋葉原コンベンションホールにて、 第7回 CodeGearデベロッパーキャンプが開催されます。

今回は、DelphiプロダクトマネージャのNick Hodges氏が来日されるそうです。

詳細はこちら
第7回 CodeGearデベロッパーキャンプ10月23日に開催、いよいよ申込受付開始!

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■CodeGear Developer Network JP Search Engineの紹介

みなさん既にご存知かも知れませんが、某所|避難所のRANさんが
CodeGear Developer Network JP Search Engine
を公開されています。

CodeGearのサイトは、有意義な情報がたくさんあるのに、なかなか見つけ出すことができないんですよね。 活用させて頂きたいと思います。

但し、jpのサイト(*****.codegear.com/jp/*****)と言っても、英語の情報がたくさんあるので、 英単語での検索では日本語以外の情報もヒットします。
くれぐれもJP Search Engineなのに?って、疑問に思わないようにね(笑)


某所|避難所
http://bousyo.blog45.fc2.com/

CodeGear Developer Network JP Search Engine
http://www.google.com/coop/cse?cx=012604726912584965383%3Arnif1xfm3i0&hl=ja

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■サーフィンをする猿が消えました。

GUNGLAって何? で書いてた「サーフィンをする猿」が消え、又、デスクトップ全体にアニメーション表示させていたスタッフの名前が バージョン情報のダイアログ内で普通にロールアップするようになっていますね。 これって、Update3で修正されたのかな?まあ、どうでもいいんですけど(笑)

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■ナッキーのDelphiはじめて奮戦記

大阪でのデベロッパーキャンプで、高橋智宏氏と話をさせて頂いてたときに
WEBでの『ナッキーの「Turbo Delphiはじめて奮戦記」』を本にするという話を聞いていました。
それがようやく完成したようですね。おめでとうございます。

その時、話をさせて頂いてた価格ですが・・・2800円+税
書籍としては、まあ妥当な価格じゃないでしょうか(^^;


佐竹那月・著
『ナッキーのDelphiはじめて奮戦記』
9月22日頃発売


[情報元はこちら]

Allegro Barbaro
2007年09月13日
技術情報執筆の難しさ、併せて新刊本の紹介

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■Update3のインストール完了


Update3のファイルサイズ・・・約5.5MB
(でもインストールを開始後、ダウンロードするファイルサイズは半端じゃないです)

ヘルプの修正も結構あるのに小さいファイルサイズだなと思いながらも気にせず、アップデートを開始しました。 すぐ終わるだろうと思い、そのまま席を立ち、約30分後戻ってきましたが、まだ作業中でした。そして開始から1時間以上経ち、画面に「ヘルプファイルをインストールしています。この処理にはしばらく時間がかかります。」と表示されました。 結局、インストール終了まで約1時間半ぐらいかかりました。どんだけ~(笑)

※アップデートする時には、Descriptionの記述もきちんと読んでおきましょうね。>私

Update3のスプラッシュです。画像を入れ忘れてないの?って聞きたくなるぐらいシンプルです。

Sp3

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■Delphi 2007 for Win32 Update3

Delphi 2007 for Win32 Update3が公開されました。下記のリンクからダウンロードできます。
又、昨日、苦戦していたInstallAware Expressもアップデートがあるのですが、こちらはC++Builder向けのようです。Delphi用とはどこか違うのかな??

CodeGear
ID: 25001, Delphi 2007 for Win32 Update 3
ID: 24997, InstallAware Express CodeGear Edition(For C++Builder)

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■Tetrisのソースコード

ゲームをほとんどしない(できない?)私ですが、Tetrisぐらいは知っています。 20年程前のゲームらしいですが、どんな処理になっているんでしょうね。 興味ある方は下記サイトをご覧下さい。
DelphiによるTetrisのソースコードのダウンロード先が紹介されています。

About.com:Delphi Programming
Tetris - Delphi Version with Source Code

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■某所|避難所さん

某所|避難所さんが、久しぶりに更新されてますね。
幅広いところから情報を収集して載せておられるので、いつも楽しみに読ませてもらっています。


某所|避難所
http://bousyo.blog45.fc2.com/

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■CodeGear RAD Studio 2007

CodeGear RAD Studio 2007が発表されましたね。


日本語の情報です。
データベースアプリケーション開発に強いWindows®/.NET向け開発ツール
『CodeGear™ RAD Studio 2007』4ヶ国語版同時発売

英語の情報です。
CodeGear RAD Studio 2007

WHAT’S NEW (PDFファイル)
Press Release:
CodeGear RAD Studio 2007 Provides Rapid Application Development

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■ふと、思いついたこと・・・。

なぜか、ふとイオン化傾向の暗記文が頭に浮かんできて・・・

「仮想かな まああてにするな ひどすぎる ヘルプ」・・・なんてね(笑)

ジョークのつもりでも文章に書いてしまうと、かなりひどい表現になっています。ごめんなさい。
まあ、ユーザーの素直な気持ちではありますけどね。Dee Elling氏の作業は進んでいるのかな?
Delphiユーザーにこんな悲しいこと書かせないように、がんばって頂きたいです。

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■先日のデベロッパーキャンプの資料

第6回 CodeGearデベロッパーキャンプの資料が公開されました。
下記のリンクをご覧下さい。


第6回 CodeGearデベロッパーキャンプ - 資料ダウンロード

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■Malcolm Groves氏のブログ

CodeGear アジアパシフィック バイスプレジデントのMalcolm Groves氏のブログです。
デザインが、ちょっと・・・いえ、かなり怪しすぎます(笑)


Malcolm Groves - Subtracting From The Sum Of Human Knowledge

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■TiburónでUnicodeとGenerics対応

CodeGear Developer Camp in Osaka で Malcolm Groves氏からTiburón(2008年前半完成予定)でVCLのUnicodeとGenericへの対応を実現する予定だと話がありました。そしてGenericの概要については、少し時間を取って説明をされていました。でも、Genericって、.NET2.0で既に実装済みでしたよね。まあ、Win32ベースでも使えるというのではあれば、それはそれでいいことですけどね。
Genericとは、特定の型に依存しないTListのようなもので、インスタンスを作成する時にそのリストで扱う型を指定します。その仕組みにより、追加するときには、指定の型以外を受け付けませんし、値を取り出すときには型キャストが不要になります。 メリットしては、実行速度の高速化とコードの簡略化かな?(正しく理解していないかも?)
Genericのより詳しい内容は、下記のサイトをご覧下さい。 (C#&VBですけどね)


CodeGear
Delphi and C++Builder Roadmap


@IT
C#&VBジェネリック超入門(前編)
ジェネリック・クラスで変わるC#とVBのコレクション


C#&VBジェネリック超入門(後編)
ジェネリックなメソッドやデリゲートがもたらす新スタイル

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■第6回 CodeGearデベロッパーキャンプ(大阪) 参加してきました。

大阪、梅田スカイビルにて、10時から17時まで、下記のプログラムで行われました。
個人的には、Malcolm Grovesさんの「Delphi 2007の新機能とマイグレーションのポイント」の中での話で、 コードエディタの機能紹介が印象に残っています。 まとめられたら報告しますね。

第6回 CodeGearデベロッパーキャンプ(大阪) 

2007/08/28 梅田スカイビル タワーイースト 36F 梅田スカイルーム

10:00~11:00
【G1】ジェネラルセッション
「CodeGear製品ロードマップアップデート、新製品の概要」
CodeGear Malcolm Groves氏

11:15~12:15
【T2】Delphiテクニカルセッション
「知って得する!現役ヘルプデスクが答えるDelphiテクニカルエッセンス」
株式会社ミガロ RAD事業部 技術支援課 顧客サポート 吉原泰介氏

13:30~14:30
【T3】C++Builderテクニカルセッション
「C++Builder 2007の新機能と活用のポイント」
CodeGear 高橋智宏氏

14:45~15:45
【T4】Delphiテクニカルセッション
「Delphi 2007の新機能とマイグレーションのポイント」
CodeGear Malcolm Groves氏

16:00~17:00
【T5】Delphi for PHPテクニカルセッション
「Delphi for PHPによるビジュアルWebアプリケーション開発」
CodeGear 高橋智宏氏


ちなみに、会場に使われたこの建物は、1993年3月に竣工で、株式会社アトリエ・ファイ建築研究所、木村俊彦構造設計事務所、株式会社竹中工務店の設計です。空中庭園の施工方法がとてもユニークで当時、夕方のニュースでも取り上げられていましたね。(えっ、知らないって?)
私も竣工前に見学する機会があり、ワイヤリフトアップ工法について、現場で説明を受けました。当時の資料を見てみますと、西棟と東棟をそれぞれ外側に40ミリ倒して施工し、空中庭園を吊る事により、真っ直ぐになるとメモしています。又、空中庭園についても、130ミリのむくり(反り)をつけて施工しておき、仕上が施されると水平になるとメモしています。すごい技術ですね。 会場の天井も原広司先生の雲?のデザインが取り入れられていました。

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■カウンターをつけてみました。

ココログサポートによると2006年5月18日からのデータとの事です。アクセス解析の数値よりかなり低いのですが、アクセス解析システムがそれぞれ違うので、そういうものらしいです。
どちらにしてもたくさんアクセスして頂いてうれしいです\(^O^)/

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■Delphi 2007 初めての感想

本体及びコンポーネントのインストールがようやく終わりました。
今更ながら、Delphi 2007 を使ってみた感想です。

今日一日作業していましたが、、Delphi 2006 の時のようにメモリが異常に増えて動作が遅くなることもなく、快適に使えています。

コンポーネントは、Delphi 2006 とほとんど変わっていないようですね。
ということは、Delphi 2005 で登場したDockTabSetやCategoryButtons辺りもそろそろ安定して使える頃かも知れません。 これらのコンポーネントについては、又、レポートしたいと思います。
(Delphi2005、Delphi2006で、とても新しいコンポーネントを試そうなんて気にならなかったです)

ボタン等も標準でXPスタイルになっています。
もっとも、Vista対応なので、いまさらXPスタイル云々なんて書かれても・・・って感じでしょうけど(^^;
(Vistaの環境がないので、お許しを・・・。)

あと、噂のヘルプですが、本当に使い物にならないですね。
DockTabSet1のShrinkToFitでF1キーを押すと、
 説明
 TTabSet クラスのメンバー: ShrinkToFit
だって・・・悲しすぎて笑えます。早くなんとかしてほしいです。

全体としては、Delphi 2006 とほとんど変わりませんが、動作も軽く、安定感は全く違うようです。
まあ、反対に Delphi 2006 とほとんど変わらないというのなら、このレベルにしてから販売すべきだと言いたいですけどね。

今まで、仕事上で文字列の加工が必要になったときとか、ちょっとしたプログラムはDelphi7で作っていましたが、今後は Delphi 2007 が活躍することになりそうです。

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■Delphi 2007 届きました。

会社から帰ると Delphi 2007 for Win32 が届いていました。

早速インストール&アップデートして、もうこんな時間になってしまいました。(現在、午前3時30分)
明日、会社に遅刻するといけないので、コンポーネントのインストールは、また今度にします。
ということで後れ馳せながら、ようやくDelphi 2007使いの仲間入りです。

これからの記事は、Delphi 2007 for Win32 Professional、Windows XP Professional SP2、Internet Explorer 7という環境で試していきますね。(OSがVistaでないところが悲しいけど)

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■ヘルプについて

CodeGear DEE ELLINGさんのブログでヘルプの問題が取り上げられています。
(彼女はCodeGear documentation groupのマネージャーです。)

私は、新しいヘルプは表示が遅い上、必要な情報がほとんど表示されないので、Delphi7のものを使っています。 彼のブログの中でも多くのユーザーが古いヘルプを使っていると書いてるので、国を問わず、みなさん同じなんですね。

なぜこんなヘルプになってしまったのかということで、「XMLから変換する時にサンプルコードが脱落した」等、問題点を挙げておられます。しかし、ここで言いたいのは、そんなことぐらい確認してから製品として出荷すべきじゃないの?ってことです。次期製品ではきちんとしたものを、というのではなく、Delphi2007のヘルプをぜひ刷新して頂きたいものです。

※Delphi2007・・・まだ手元に届いていないんですが(笑)

ヘルプの件では、DEKOさんが独自に分析された問題点を、CodeGearの日本のニュースグループで挙げておられます。 私にはそんな技量はないので、いつもすごいなと感心し、又、Delphiユーザーとして感謝しています。書籍もなかなか手に入らない現状なので、まともなヘルプに成長することを願っています。

Dee Ellingさん
Dee Elling
CodeGear Information Development

Old Help and New

DEKOさん
DEKOのアヤシいお部屋。

CodeGear
日本語ニュースグループディレクトリ

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■Visual Studio 2008 Beta2 日本語版

「Visual Studio 2008 Beta2 日本語版、提供開始!」というMicrosoftからメールが届きました。.NET Framework 3.5 への対応だけでなく・・・

いえいえ、私が反応したのはそこではなく、その案内の署名です。

マイクロソフト株式会社
デベロッパー&プラットフォーム統括本部
デベロッパー エバンジェリスト
大野 元久

元ボーランドの方であり、Delphi Q&A 150選の著者である大野さんですよね。
さすがにできる人はどこでも活躍の場があるんですね(^^;

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■遅いと思ったら・・・。

8/9にFAXで注文したはずのDelphi2007ですが、未だ届かないのでCodeGearに電話で確認してみました。発送済みという返事を期待していたのですが、オーダーを受けてないって言われました。

そう言えば私の手元にあるバージョンアップの案内は、CodeGearが新宿にあった頃の電話番号だったので、昔のFAX番号に送っていたようです。では、私のオーダーはどこに行ったのでしょう?

カードの番号も書いてあるためちょっと心配だったので、白紙のまま昔の番号に送って、CodeGearに電話で確認してみました。きちんと空白の紙が届いているということで問題なさそうでした。ということは、あの時のオーダーはどこに行ったのでしょう?カードの番号を書いているため何度もFAX番号を確認しましたし、送信エラーが出ていないことも確認したのに・・・不思議です。

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■Delphi2007 Update2ができない。

会社の先輩がC++Builder2007を使っていて、「Update2は最悪!」と言っていました。
なんかダイアログが出てきて、インストールできないという話でした。
Delphi2007でも同じらしく、対応策が公表されていますね。

CodeGear
RAD Studio Update2を実行すると「オリジナルのセットアップファイルが保存されている場所」のダイアログが表示される

先日、注文したDelphi2007はまだ届きません。
お盆休みに遊ぼうと思ってたのに・・・残念。
注文時期が悪すぎたかな?

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■Webセミナーに関するアンケート

CodeGearのサイトで、これから開催予定のWebセミナーに関するアンケートを実施されてます。 アンケートの中で、メルアドを入力することに抵抗を感じる方が多いかも知れませんが、 一度ご覧下さい。あっ、もちろん私はCodeGearの関係者でも、回し者でもないです(笑)

Webセミナーに関するアンケート

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■Delphi 2007 を申し込みました。

相変わらずVistaを使える環境がないのですが、Update2がリリースされたタイミングでは購入しようと考えていたので、先程申し込みをしました。早く届かないかな(笑)

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■Delphi 2007 Update2 が公開されました。

さきほど届いたCodeGearからのメールに Delphi 2007 for Win32 / C++Builder 2007 Update2 が公開されたとありました。Update2を適用する前に、Update1を適用しておく必要があるようです。

Delphi 2007 for Win32 および C++Builder 2007 Update 2 リリースノート

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■GUNGLAって何?

初代DelphiかDelphi2の頃、隠しキーでバージョン情報にAnders Hejlsberg氏を始め、開発者の名前が出てきたことを、ふと思い出し、Delphi2006でバージョン情報を表示させて
  ALTキーを押しながら team
と入力して見ました。

BORLAND RULES! という大きな文字とその下に「了解。」と書かれたボタンが表示されました。 又、左下には、Teamというボタン そして右下にはGUNGLAと書いてます。

Teamボタンをクリックすると、開発関係者と思われる名前が上からスライドしてきます。中にはHELLO WORLDなんていうのも混じってますけど。

そして、GUNGLAという謎の文字をクリックすると、中央にサーフィンをする猿の写真が表示されました。なんのこっちゃ(笑)

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■ナッキーの「Turbo Delphiはじめて奮戦記」

IDEのホームページに『ナッキーの「Turbo Delphiはじめて奮戦記」 - 第22回 占いプログラムでWebサービス-クライアント編』というのが表示されていました。早速見てみますと、いろいろなテーマ毎に、たくさんのスクリーンショットを使いながら丁寧に説明されていて、かなりわかりやすい内容になっています。

ただひとつ残念に思うことは、トップページは専用のサイトになっていて『やさしさ』を全面的に打ち出しているにもかかわらず、次のページからは、CodeGearのフレーム内に表示されていて、なんかごちゃごちゃしてわかりにくい印象を受けました。せっかくだからフレームから独立して、もう少し文字を大きくして読みやすいページにすれば最高だと思うんですけどね。(Delphi Tutorialsという大きな表記もいらない?)まあ、ここで書いてても仕方ないですけど。

ナッキーの「Turbo Delphiはじめて奮戦記」

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■Delphi2007 PDF版ヘルプの公開

ニュースグループ borland.public.delphi.japanese の情報ですが、 Delphi Documentation SubmissionsからDelphi2007 / C++Builder2007のPDF版ヘルプがダウンロードできるとのことでした。

ということで、早速ダウンロードしてみました。
VCLのリファレンスなんかA-L 10612ページ、M-Z 8114ページ 計18726ページにもなります。 デスクの上にある彰国社の建築大辞典という分厚い本(8cmぐらい)が、2000ページぐらいなので、その量のすごさは圧巻です。 ちょっと中身を見てみました。SysUtils等、ユニットと呼んでいたんですが、リファレンスによると ネームスペース(名前空間)という呼び名になってます。 まあ、これは私が知らなかっただけでしょうけど。だって、Delphi 2006を愛用していますが、HELPはDelphi7のものをずっと使っていますから。
なぜDelphi7なのか?・・・ユーザーのみなさんなら理由はわかってもらえるでしょうけど(笑)
Delphi 2007では、これから改善されていくのかな?

Dee Elling -CodeGear Information Development-
More RAD Studio 2007 PDFs posted

ニュースグループでは直リンクを載せて頂いているので、そちらを参照された方が簡単です。

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■ブログの配色を変えました。

ブログの配色を少し変えました。CSSも手探りで変更するのは面倒ですね。
色を選ぶときに RGBをWeb用の表記に変換するプログラムを書いて作業をしましたので、 そのコードを書いておきますね。
// R=255,G=255,B=255 を #FFFFFF のように変換します。
procedure TForm1.Button1Click(Sender: TObject);
var
  r,g,b: Integer;
begin
  r := StrToInt(Edit1.Text);
  g := StrToInt(Edit2.Text);
  b := StrToInt(Edit3.Text);
  Edit4.Text := Format('#%.2x%.2x%.2x', [r, g, b]);
end;

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■第6回 CodeGearデベロッパーキャンプ

2007年8月28日、梅田スカイルーム(大阪・梅田)にて、大阪では初の開催となる第6回 CodeGearデベロッパーキャンプが実施されるそうです。又、デベロッパーキャンプの開催にあわせて、Delphi User’s Forum主催のDelphiユーザーミーティングも開催されるそうです。私は、仕事と直接関係ないのですが、delphi-fanとして興味があるので参加するつもりです。

詳細は、CodeGearのホームページにて
第6回 CodeGearデベロッパーキャンプ開催のお知らせ

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■カテゴリーを変更しました。

元々、Delphi8を購入したときにDelphi.NETの話題を書こうと立ち上げたブログなので、Delphi.NETかどうかという視点で分類するつもりでした。ところが、実際にはWin32の内容がほとんどとなってきて、カテゴリーがわけわかんない状態になって しまっていたので、カテゴリーを変更しました。

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■Delphiの入門書

今日、本屋で「Turbo DelphiではじめるWindowsプログラミング」という本を見つけました。 いまどきDelphiの入門書なんて珍しいなと思いながら、パラパラと見てたんですけど、フックとかCOMとかのサンプルもあって、入門書にしては少しレベルが高いかなと感じました。
こういう本が出版されることによって、少しでもユーザーが増えるといいんですけどね。あっ、でもちょっと試してみようかなという人にとっては、2,520円は高すぎると思うんですけど・・・。

日経BP
Turbo DelphiではじめるWindowsプログラミング

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■ツールバーのアイコン

glyFXの製品を購入したというものの、それで全てがカバーできるかというとそうでもないんですよね。
業務に関連するオリジナルな処理のアイコンがどうしても必要になります。
そこで今更ながらアイコンについて関連するリンクを挙げておきますね。

Windows Vista Icon Development Guidelines
現実の世界でもフラットなものは、フラットなアイコンにし、それ以外は2点透視図法とするとか、影の落とし方とか、とても細かく説明(規定?)されています。絵心のない私には作れなさそう・・・。

Windows XP 用アイコン作成法
ツールバーアイコンの説明部分にPhotoshopによるホットバージョンの作成方法が載っています。

(参考)ImageListのアイコンを実行時にDisable状態のアイコンに変換する。
Windows XPの場合(Vistaは知らないです)、ツールバーのDisabledImageを設定しないとボタンが無効時にはイメージが汚くなります。DisabledImageが用意されていない場合は、下記のサイトの方法で実行時に作成するといいです。
Delphi Pages
Create disabled Imagelist run time

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■glyFXのセール

Borland Developer Studio 2006 にも glyFX Borland Edition というアイコンが含まれているので、glyFXという会社は、みなさんご存知でしょうね。オーストラリアのアイコン屋さん(表現が失礼?)なのですが、2007年7月8日まで 35%オフのセール中です。(ICON BOXという製品は除くらしい)
私は、TMSSoftwareのユーザーなので、TMS価格で更に安く購入することができました。
「馬子にも衣装」という感じで今までのソフトがちょっといい感じになりました(笑)

glyFX
tmssoftware.com

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■Delphi and C++Builder Roadmap

2008年前半の製品(Codename: Tiburón)でようやくVCLがUnicode対応になるようですね。
(目指しているだけ?)
Delphiのこれからが載っています。ぜひご一読を・・・。

Delphi and C++Builder Roadmap

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■Delphi 2007 for Win32

昨日、「Delphi 2007 for Win32 バージョンアップのご案内」という封筒が届いていました。まだ、しばらく自分のパソコンをVistaにする予定がないので、今回は、初めての見送りかなぁ。(バージョンアップの費用がもう少し安ければ、買ってもいいんだけど)
だいたい「Delphi for Win32によるMicrosoft Windows Vista Aeroユーザーインターフェースのサポートにより、開発者は、強力かつ高速なクライアントアプリケーションを、すばやく簡単に開発できるようになりました。」なんておかしくない?なんて、Delphiファンの私が書くのはどうかとは思いますけど(笑)Delphiの能力が一番発揮できるWin32に絞って開発した点は評価できるけど、仕上がり具合はどうでしょうかね。

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■Borlandが開発ツールを売却

今、Delphi-MLにて「Borlandが開発ツールを売却」という記事を知りました。
こんなに苦戦しながらも、がんばって使っているというのに、悲しいです。こんなニュースが流れてくると製品としての完成度の低さも「どうせ売るんだから」という態度に思えてしまいます。今後どうなるのかわかりませんが、製品としてより良いものにしてほしいと願うばかりです。

ITmedia News
Borlandが開発ツールを売却、Segue Software買収

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■だめだ~。

Delphi 2005 Update3の内容も書かず、もう9月だというのに4月から一度も更新していません。仕事がとても忙しくて、プログラムをしている時間が全くないため、今後も更新できそうもないです。ごめんなさい。

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■祝 WEBフォーラム誕生

本日、@nifty の DelphiUsers'Forum (FDELPHI) と Borland Users' Forum (FBORLUSR) が一緒になってWEBフォーラム Delphi & Borland Users Forumが誕生しました。みなさん、よろしくお願いします。

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■10th anniversary

Borland Developer Network News によりますと、Delphi誕生10周年だそうです。
思えば、Visual Basic 2.0 や dBASE for Windows の予期せぬエラーに悩まされていた頃、今更、他の言語を勉強してまでプログラムしてられないなと思いながらも、なぜか購入してしまった Delphi 1.0 です。(正確には、私が購入したのは、Delphi and Database Toolsです。)もう10年近くお世話になってるんですね。最近では、.NET での Delphi の必要性が問われることが多くなり、少し寂しい気持ちになりますが、delphi fanとしては、これからも応援していくぞ!と誓うのでした。
( Delphiを使うことに専念するんじゃなくて、作ったプログラムのレベルを上げないと何にもならない・・・。)

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■あけましておめでとう

せっかくの休みなので、Delphi2005を使って既存のプロジェクトを置き換える作業をしてみました。
内容は、Delphi7で作ったDBExpressを使ったプログラムをDelphi for .NETに置き換えるというものです。
まず、 DataSet.FieldValues['FIELD1'] := ''; という部分が
[エラー] DataModuleMain.pas(467): E2010 'Variant' と 'string' には互換性がありません
というエラーになったので、 FieldByName で置き換えました。
この作業中、IDE のエディタの動作がとても重たくなってきたので、パソコンを再起動させて再度作業しました。始めは快適に作業ができましたが、次第に動きが鈍くなり、カーソルの移動を待つ時間が非常に長くなりました。そして再び再起動・・・やはり時間とともにカーソルの反応が悪くなります。支援機能のチェックをすべて外して作業してもやはり同じ状態です。こんなに遅くては、プログラムなんて作る気になれないですね。未だ公開されていないUpdate1(私のはpro版だから)を当てると少しはましになるのかな??ちなみに私のマシンは、Windows XP SP2 、Celeron2.2GHz Mem752MBです。今日は、最後まで作業できずに止めてしまったので、プログラムの動作確認はできませんでした。

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■Delphi 2005 届きました。

Delphi 2005 Professionalが届いたので、Windows XP SP2 .NET1.1 SP1のマシンにインストールしました。インストールは全く問題なく作業できました。そして、Delphiを起動させると・・・default.htmに対してWindowsファイヤーウォールからだと思われる警告が出ましたが、Windowsファイヤーウォールを適当に設定すると出なくなりました。(これで解決したのかどうか本当はあやしいですけど・・・また、Norton Internet Securityは問題なかったです)

今回は、過去のWin32のアプリケーションがコンパイルできるかどうかをチェックしてみました。まず、自作コンポーネントのインストールをしてみました。
ここで問題になったのは、コンポーネント内で、Delphiのバージョンチェックに {$IFDEF VER150}等を使っていましたが、Delphi 2005のバージョンがわからなかったので、{$IF RTLVersion >= コンパイラバージョン}に変更しました。

ちなみにDelphi2005のコンパイラバージョンは、dcc32.exe /?とすると
Borland Delphi for Win32 コンパイラバージョン 17.0
と表示されます。

無事にコンポーネントのインストールが終わったので、自作のアプリケーションをコンパイルしてみました。
まず、プロジェクトを開きますと、
「自分自身を継承元とするフォームは読めません。」
という警告が表示されました。
いろいろ調べた結果、DataModuleのユニットをDataModuleという名前で保存していましたが、これが問題のようでした。(Delphi7までは、許されていたのに・・・。)

あと、Indyのパスがきちんと通っていないようでしたので、ライブラリパスとブラウザ検索パスに追加しました。

しかしながら、インストール時、Indy10を選択したのですが、このプロジェクトではIndy9を使っていたため、Indy部分は、コメントアウトする破目に陥りました。(もう少しバージョン間の互換性を持たせて~。)

無事コンパイルできたので、実行ファイルのサイズを比べてみますと
 2732KB (Delphi 2005 Pro)
 2585KB (Delphi 7 Pro)
となっています。

その他としては、
・検索結果のメッセージ欄の日本語が文字化けしています。
・デスクトップにファイルを移動して作業しても問題なかったので、日本語のフォルダ名も使えるみたい。
といったところです。

まあ、Win32アプリケーションの開発においては、当たり前ですが、従来のDelphiの感覚で使えそうです。

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■Delphi8のパッチ作成中?

某ニュースグループによりますと、Borlandは、Delphi8を.NET SP1に対応させるためのパッチを作成中みたいですね。現在、テスト段階のようですが、いつ公開されるのかな?でも、先にDelphi2005が届いたりして・・・。

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■SEshop.comのキャンペーン

Borland Mail Newsで、SEshop.comBorland Delphi 2005 発売記念キャンペーンの紹介がありました。

Delphi 2005 VCLコンポーネント活用ガイド 立ち読み版」というのがダウンロードできるみたいです。又、アンケートに答えると「Borland Delphi 2005 VCLコンポーネント活用ガイド 完全版」というのももらえるみたいです。興味ある方は、ご覧下さい。(私は、株式会社 翔泳社の関係者じゃないですけど)

↓↓↓Borland Delphi 2005 発売記念キャンペーン↓↓↓
http://www.seshop.com/borland/campaign.asp

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■Delphi2005トライアル

まだ、英語版のみですが、下記URLから Delphi 2005 Architect Trial がダウンロードできます。
(2004/10/29にリリースされていたみたいですが、知りませんでした。)

http://www.borland.com/products/downloads/download_delphi.html

今日、少し時間があったので、簡単なプログラムを作ってみました。先日、Delphi8よりも動作が軽いと書きましたが、ほんの少しですね。又、起動時間は、とてもとても遅いです。Windowsフォームアプリケーション作成時、Delphi8では、ボタンを配置したときに勝手に小さなサイズになるという不具合(私だけ?)があったのですが、Delphi2005でも直っていないようですね。
Win32アプリケーションは、普通に使えそうな気もしますが、現在、オリジナルのコンポーネントを一切インストールしていないため、実用レベルのアプリケーションの開発に耐えられるかどうかは確認できていません。

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■Delphi2005テスト版で・・・。

Delphi2005テスト版を立ち上げると、何やらダイアログが表示されました。
それは、Norton Internet Security によるもので、 
警告:悪質なスクリプトを検出しました→bds.exe
って、出てました。
悪質なスクリプトって・・・悲しい・・・でも、笑える・・・。

テスト版について、ほんの少し書きますと、下記のようなものかな?
・Windows2000 + .NET1.1 SP1の環境で動作しているようです。(単純なプログラムしか作ってません。)
・日本語のフォルダ名は、まだ使えないみたいです。(英語版だから当然??)
・Delphi8よりは、動作が軽く快適に使えそう。(OSや環境が違うため単純に比較できないです。)
もうすでにいろいろな情報が、公開されていますし、テストしてるならもっと技術的なことを書け!と怒られそうですね。でも仕事が忙しくて、残念ながらあまりテストできていないのです。どうかお許しを。

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■バージョンアップ申込完了

Delphi2005へのバージョンアップの案内が届きました。今回は、今までのように封書ではなく、葉書で送られてきました。FAXでの申し込みでは、カードの取り扱いがなくなったみたいなので、ホームページから申し込みを行いました。発送は12月中旬ということで、またまた待ち遠しい日々が続きます。でも、Delphi8って、ほとんど使っていないんですけどね。うーん、もったいない。

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■Delphi 2005 製品情報

BorlandのサイトでDelphi 2005 製品情報というのが、公開されています。
製品の種類には、ArchitectEnterpriseProfessional の3種類があります。
私がずっと愛用してきたProfessional版は機能比較表をみる限り、Borland Data Providerがない等、Delphi8より機能低下しているように思えます。
もしそうだとしたら悲しいですね。

↓↓↓Delphi2005 バージョンアップのご案内↓↓↓
http://store.borland.co.jp/upgrade/Delphi2005_upgrade_0897.html

※私は、Borlandの営業マンじゃないけど・・・。

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■Delphi8 and .NET 1.1 SP1の問題

Borland Japanのサイトで
.NET Framework 1.1 Service Pack適用時の問題について
という情報がありました。(いつ更新されたのかな?)
対応版の案内等ではなく、内容は前に紹介したUSのサイトと同じものです。

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■Delphi8の本(サンプル発見)

Delphi8の本で、紹介した
Delphi8 for the Microsoft(R).NET Framework プログラミング Vol.3 基本データベース編
という本のサンプルプログラムを発見しました。
(書籍で、案内されていたのかな?今、手元にないのでわからないです。)
→本を見てみましたが、案内されていないようですね。

出版社、著者のページよりダウンロードできます。
カットシステム

著者のページは、検索すればすぐに見つけられますけど、一般向けなのかどうかわかりませんので、URLは公開しないでおこうと思います。

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■Borland StarTeam

Borland より Borland StarTeam 6.0 Standardという製品の案内が届いていました。
ソフトウェア構成管理ツールというものらしいのですが、趣味でプログラムをしている私には、どれほどのメリットがあるのかよくわかりません。まあ、大規模なプログラムを作成することもないので、必要ないでしょうけどね。

詳しくはこちら
Borland StarTeam

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■Delphi8 and .NET 1.1 SP1

Borland Developer Network にて Delphi 8 and .NET 1.1 SP1という記事が公開されています。
対応策ではなく、Delphi8の開発マシンに.NET SP1をインストールしないで下さいというコメントです。

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■Delphi8の本

BorlandのDelphi 関連書籍でも紹介されている
Delphi8 for the Microsoft(R).NET Framework プログラミング Vol.3 基本データベース編
という本を購入しました。データベース接続コンポーネントの使い方を重点として解説されていますので、Delphi8でデータベースの接続に戸惑っておられる方にはお奨めですね。サンプルも、基本データベース編というタイトル通り、基本的な使い方を解説するためのものとなっており、とてもわかりやすくなっています。反面、少し物足りない感じがしますが・・・。(当たり前かな?)
又、個人的に残念だったのは、電子掲示板というサンプルがあるのですが、書籍の注文時に目次を見て、勝手にWebアプリケーションだと期待していたのですが、そうではありませんでした。(もちろん私の思い込みが原因で、著者に責任があるわけではないです。)巻末には、SQLの解説が簡潔にまとめられており(30ページ程ある)、BDEしか使ったことのない方には、便利なのかも知れませんね。

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■ .NET v1.1 SP1への回避策

Delphiメーリングリストで、 .NET v1.1 SP1への回避策(対応策?)というのを知りました。私のサイトを見て、SP1を削除する人が続出してもまずいので、そのURLをあげておきますね。(ちなみに私は試していません。)

 .NET v1.1 SP1の問題の回避策
 情報元はこちら(英語)だそうです

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■Delphi 8 復活!!

前回、Windows XP Service Pack 2.NET Framework 1.1 Service Pack 1のインストールによりコンパイルできなくなったDelphi8ですが、その原因は、.NET Framework 1.1 Service Pack 1にあるようです。
ということで、次の手順を行うことにより修復できました。

(1) Delphi8 & .NET Frameworkをアンインストールします。
  ※.NETのアンインストールが、できない場合、
   Windows XP Service Pack2もアンインストールします。
(2) Windows XP Service Pack2をアンインストールした場合
   ここで、それを再インストールします。
(3) C:\Documents and Settings\ユーザー名\My Documents\
   Borland Studio Projects\にある次のファイルを削除します。

   System.Data.dcpil
   System.dcpil
   System.Drawing.dcpil
   System.XML.dcpil
   ※他のファイルも削除する必要があるかもしれません。
(4) Delphi8をインストールします。(.NET Framework共)

※Windows Updateでは、.NET Framework 1.1 Service Pack 1は、インストールすると、削除することはできませんと書いていますが、私の環境では削除できました。

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■Windows XP Service Pack 2

昨日、Windows XP Service Pack 2 をインストールしました。その後、Windows Updateを行うと.NET関係の更新が2つあったので、それも更新しました。SP2については、仕事で使っているなら、今すぐにはインストールしない方がよいとまで言われていますが、私の感想もその通りで、起動は少し遅くなるし、ログイン後使える状態になるまで、とても時間がかかりますし、何よりも更新が必要なプログラムやドライバーをインストールしなくてはいけないし、という具合で最悪でした。セキュリティーが大幅に向上しているらしいので、インターネットやメールをメインに使っておられる方にはお奨めですが、そうでない方は、すぐに更新しない方がいいように思えます。

Delphiは問題ないかなと思いつつ、アプリケーションを新規作成して、そのままコンパイルしてみることにしました。
まず、Delphi7 Update1は、問題なく起動して、そのままコンパイルできました。
次にDelphi8 Update2は、問題なく起動するのですが、VCLフォームアプリケーション、Windowsフォームアプリケーション共に次のようなエラーが表示されて、コンパイルできませんでした。

[致命的エラー] Project1.dpr(1): 要求したパッケージ 'Borland$' が見つかりません。

環境変数とかレジストリとかが壊れたのかなと思い、修復セットアップをしましたが、同じ結果でした。
仕方がないので、一度Delphi8をアンインストールして、再度インストールして試してみましたが、同じ結果でした。

コンパイルできない原因が、Windows XP Service Pack 2にあるのか、その後にWindows Updateで更新した.NET関係にあるのか、それとももっと他のところにあるのかよくわからないのですが、現在、Delphi8が使えなくなってしまいました。

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■祝10000アクセス

いつしかカウンターが10000超えています。でも、ほとんど更新できていないので、アクセスして頂いた方には申し訳ない気持ちでいっぱいです。仕事が落ち着いたら、また少しずつ勉強していこうと思っています。よろしくお願いします。

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■続・Delphi9 フィールドテスター

Borlandより、メールが届きました。前回、「連絡がありませんでした。」と表記しましたので、Borlandの名誉回復のため?書いておきますね。尚、こんなタイトルを付けておきながら誠に申し訳ないのですが、フィールドテスター関係につきましては、今後書くことはできません。

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■Delphi9 フィールドテスター

毎日、仕事に追われてプログラムする時間が取れないので、かなり更新していないですね。せっかくアクセスして頂いているのにすみません。ところで、Delphi9 フィールドテスター候補者ということで、日本のBorlandからアメリカに連絡して頂いていたようですが、関係書類が添付されたメールをウィルスメールだと勘違いして削除していまいました。しかも再送を依頼したときには、フィールドテスターの予定人員数をすでに超えているようで、連絡がありませんでした。とても残念・・・。(メールを間違って消すような奴に任せられないっていう判断かも知れませんけどね)

※"Invitation to xxxxx program"というメールだったらしいのですが、"Invitation to "という部分を見ただけで、条件反射のように削除してしまいました。

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■@ITの記事

@nifty FDelphiフォーラムで、紹介されていたものですが、@ITのサイトで
.NET完全対応で生まれ変わったDelphi 8
という特集があります。

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■Delphi8完全開発ガイド

今日、本屋でdotNETマガジン(翔泳社)という雑誌を見つけました。この雑誌は、今までも店頭で見たことはあるのですが、内容がほとんどVB.NETネタなので、購入したことはありませんでした。
しかし今月号(7月号)には、特別付録小冊子「Delphi8完全開発ガイド」というものがついているではないですか。ということで、早速購入して読んでみました。内容は、主にWin32アプリを.NETアプリへ移行する際の注意点をまとめたものとなっています。私の感想としては、もっと移行の際の問題点をクリアする方法を示してほしかったです。(付録の小冊子に要望すること自体無理があるかもしれませんが)例えば、Delphi8にはJpegユニットがありませんが、その解決方法としてDelphi7でDLLを作成し、それをDelphi8で使うというアイディアがありましたが、DBのBLOBフィールドにJPEGを入れるような場合には、この方法ではクリアできません。(DBに画像データを入れるべきじゃないというのは、この際別問題として)
又、文字列操作の.NET化を説明するための例題に、わざわざコンパイラのような難しいものを取り上げなくても、もっと簡単なサンプルの方がわかりやすいんじゃないかと思いました。
(えっ、肝心の本誌の方ですか?Delphiの記事がないので読んでないです。)

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■Delphi 8付属InterBase7.1SP2

ボーランドのサイトで、InterBase7.1SP2の案内がありました。(朝、見たときにはなかった??)Delphi8日本語版に付属のInterBase 7.1(開発ライセンス)は、ライセンス期限切れになるという問題がありましたが、このサービスパックを適用することにより解決するそうです。(私は現在、Firebird1.5を試しているため、確認していません。)
ダウンロードのサイトに行くと以前には無かった次のようなファイルがありましたので、ダウンロードだけしておきました。
InterBase 7.1 SP 2 - Japanese

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■Delphi7 アップデート1

日本のBorlandのページで、ようやくDelphi7のアップデートの情報が公開されました。前回悩んでいた、バージョン情報が更新されないという問題について、「アップデートに関する既知の問題」の中にありました。読んでみますと「Professional/Personal版ではバージョン情報は更新されません」と書いてあるではないですか。そんないい加減なことでいいのかな?
又、前回アップデートが失敗だと判断したDBExpressでのエラーについては、私がReadme_upd1.txtに書かれていた内容を行っていなかったためです。ちなみに、この情報は、別途ダウンロードできる日本語のReadme_upd1.txtには載っていません。きちんと訳して頂きたいものですね。

Readme_upd1.txtからの引用-----------------------------------------

UPDATING LOCALIZED VERSIONS OF DELPHI 7

(略)

* This update provides new localized versions of the SqlConst
files. After installing the update, backup and delete the
following files from the Delphi 7 installation folder:

Lib\Debug\SqlConst.dcu
Lib\SqlConst.dcu
Source\Vcl\SqlConst.pas

and then remove the appropriate locale extension (.de, .fr, or
.jp) from the new SqlConst files in the same folders. For
example, for the French version of Delphi, rename
SqlConst.dcu.fr to SqlConst.dcu.
----------------------------------------------------------------

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■5000カウント

今、このページを表示させたら、カウントがちょうど5000でした。今年の4月20日にカウンターを設置したばかりだというのに、多くの方に見て頂き、感謝、感謝です。私のレベルでは高度なことは書けませんが、私が悩んだことを残していくことによって、少しでも皆さんのお役に立てればいいなと思っております。これからもよろしくお願いします。

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■Delphi7 Updateは失敗?

Delphi7のアップデートで、バージョンは前のままだけど、インストール後の各ファイル(4つしか調べてないけど)のバージョンが正しいのでアップデートが適用されているみたいだと書きましたが、既存のプロジェクトがコンパイルできないという問題が発生しました。

エラーの内容としては、
[致命的エラー]
○○○○ユニット SqlExpr は異なるバージョン SqlConst.SNOERROR によりコンパイルされています。

ということで、DBExpressを使ったプロジェクトがこのエラーになるので、やはりアップデート失敗なんですよね。

また、再インストールしなきゃ・・・。

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■Delphi7のアップデート

Delphi-MLでGeneral Update7.1が公開されたことを知りました。
早速、d7_ja_pro_upd1.exeというファイルをダウンロードしてインストールしました。

Readmeファイルのアップデートの完了の確認によるとアップデートを適用する前のバージョンは 7.0(ビルド 4.453)で、アップデート適用後は、バージョン 7.0(ビルド 8.1)になるということです。Delphiを起動して確認したところ、なぜか 7.0(ビルド 4.453)のままでした。
又、Readmeファイルには、このアップデートによってインストールされるファイルというものが記載されていましたので、その中で下記の4ファイルのバージョンを確認してみましたが、すべて更新されていました。ということは、アップデート適用済みなのかな?

dbexpInt.dll
dcc32.exe
dcc70.dll
delphi32.exe

環境 WindowsXP Pro SP1 + Delphi7Pro(Delphi8に同梱されていたもの)

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■1000カウント

今、このサイトを表示させたら、ちょうど1000カウントでした。ただそれだけの話なんですが、多くの皆さんに見て頂き、たいへんうれしく思っています。皆さんのお役に立つかどうかわかりませんが、これからもよろしくお願いします。

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■ところでアップデート2って?

アップデート2を適用したDelphi8を使っていて、ふと思いました。

「適用前と何が変わったんだろう。」

そこで、readme_upd2.txtを読んでみると、
このアップデートによって解決される問題
という項目でカテゴリ毎に修正内容が挙げられていました。
しかもその項目の多いこと・・・。

まだ、Update2を適用されておられない方は、ぜひ適用して下さいね。

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■カウンター数が・・・。

Googleで「Delphi8」というキーワードで検索するとトップページに表示されるようになったせいだと思うのですが、3日前につけたカウンターがもう320を超えています。予想に反して多くの方々に訪問して頂き、うれしく思っています。ただそれだけ「Delphi8」の情報が少ないということなんですよね。「Delphiでありながら、DelphiでないDelphi8」を前にして、私と同じように悩んでる方がたくさんおられるということでしょうか。トラックバックもコメントもできない、おまけにメールアドレスまで公開されていないというとてもわがままなサイトですが、私が悩んだことを書くことによって、少しでもみなさんのお役に立てればいいなと思っています。これからもよろしくお願いします。

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■Delphi 8 アップデート2適用

次の手順により、日本語版Delphi8アップデート2を適用しました。
1.Borland USAより、Update2関連のファイルをダウンロードします。
  ・d8_ja_pro_upd2.exe
  ・RaveReportsSetup_ja.exe

2.下記の順番にインストールしました。
  ・d8_ja_pro_upd2.exe
  ・RaveReportsSetup_ja.exe

d8_ja_pro_upd2.exeインストール途中、
「セットアップによって、インストールで選択したドライバーに基づき新規の ファイルが作成されました。既存の ファイルのコピーをこれで上書きしますか?」
というメッセージに対しては「はい」を選択しました。
その後、Delphi8を起動させると
「指定されたキャストは有効ではありません。」
というエラーメッセージが表示されました。それを無視してOKボタンを押すと今度は、
「オブジェクト参照がオブジェクト インスタンスに設定されていません。」
というエラーメッセージが表示されました。これも無視してOKボタンを押すと、Delphi8が起動しました。
バージョンを確認したら7.1.1523.17956(Update2)となっており、アップデートの適用を終了しました。

しかしながら上記のエラーメッセージは、Delphi8を起動させるたびに表示されました。

このエラーメッセージが表示された場合の対処方法がBorlandのホームページで紹介されています。
※私は、Borlandのホームページの情報を知らずに、試行錯誤の結果、Windowsフォームアプリケーションを新規に作成し、コードを書かずに実行させ、そのままDelphi8を閉じることにより、このエラーがでなくなりました。

<環境>WinXP pro SP1、日本語版Delphi8 pro

Delphi8 Pro版のアップデートは、readme_upd2.txtを読んで、ASAドライバー用エントリを修正する必要があります。

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■Delphi 8 アップデート2案内

Borlandのサイトで日本語版Delphi 8 アップデート2の案内がありました。明日にでも挑戦してみます。

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■アクセスカウンター

最近Googleで表示されるようになったので、カウンターをつけてみました。このサイトのコンセプトは、「私個人の備忘録」なので、みなさんのお役に立つことがあるのかどうかが疑問ですが、アクセスが多いようであればもう少しがんばって勉強していきたいと思います。

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■オフィス家具

インターネットで検索していたら、こんなページを見つけました。
コクヨのオフィス家具なんですけど、ロゴも似ていてなんだか不思議な感じです。
どうしてこんな名前にしたんでしょうね?

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■Delphi7からDelphi8への移行

BorlandのホームページDelphi - 技術情報として「Borland® Delphi™ 8 を使用したBorland® Delphi™ Win32 アプリケーションのMicrosoft® .NET Framework への移行」について書かれたPDFファイルがダウンロードできます。HELPよりも詳細に記述されています。

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■Optimizeit Profiler

今日、BorlandからOptimizeit Profiler(英語版)のライセンスキーが届きました。早速使ってみましたが、表示された情報でどのようにしてパフォーマンスをチューニングすればよいのか全くわかりませんでした。HELPを読んで勉強しなきゃ。

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■Anders Hejlsberg氏

有名な話なので、ご存知の方も多いかも知れませんが、.NET Framework及びC#は、MicrosoftのAnders Hejlsberg氏によって開発されたそうです。Anders Hejlsberg氏と言えば、Delphiの生みの親ですね。Delphiの開発者がDelphiの優位性を失わせてしまうなんて・・・皮肉なことですね。

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■.NETの本

.NETの本を探しに、書店に行ってきました。.NETの本はたくさん並んでいましたが、どれもC#かVBばかり。まあ、予想通りだったのですが、今までのDelphiに関する本もほとんどなく、寂しい思いをしました。結局、日経BPソフトプレスの「Charles Petzold C#によるプログラミングWindows 上」という本を買ってきました。この本で.NETを勉強するなら、そのままC#を覚えたらいいのに・・・ふとそう思ってしまいました。

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■ブックリストを作りました。

主にDelphi関係で、私の持っている本のリストを作ってみました。コメントは、独断と偏見で私の感じたままを書いていますので、あしからず・・・。

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■Delphi7.1

Delphi7のアップデートについての記事があるとDelphiメーリングリストで知りました。

Delphi 8 and Win32 update details

Delphi7.1としてアップデートが提供されるみたいですね。他にもいろいろ書いていますが、「アップデートの詳細」というよりも、「Delphi8の宣伝」のような印象を受けました。

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■日本語版Update2について

Borlandのホームページで、Delphi8の日本語版Update2のコメントがありました。
Borland USAのUpdate2は、やはり英語版対象だったみたいです。日本語版対象は、近日公開予定だそうです。

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■Update2は適用できない?

2004.03.12 ■Borland USAからのメールで、アップデートを試した結果を書きましたが、日本語版がアップデート1適用済みだと知らずに作業をしていたため、Delphi8を再インストールして、再びアップデート2の適用を試みました。しかしながら、先日と同じ結果となり、アップデート2のインストールはできませんでした。気を取り直して、再インストールしなきゃ。

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■Borland USAからのメール

Update Available for Borland Delphi 8 for .NETというタイトルで、Borland USAよりDelphi8のGeneral Update 2の案内メールが届きました。ホームページを見てみますと他にRave Reports、Documentation、InterBase 7.1 Service Pack 2のアップデートがありました。日本語版にも使えるのか?と疑問に思いつつとりあえず、まずは、Documentationが英語のみかどうかチェックしてみようと思い、ダウンロードしてみました。実行ファイル形式でしたが、どうせ自己解凍ファイルだろうと簡単に考えて実行させてみました。結果は、HELPの更新まで自動で行い、私のHELPは英語になってしまったのでした。
日本語版のアップデートがあるのかと思い、日本のBorlandのホームページでアップデートを確認すると、
最新のアップデート等のダウンロードは、米国ボーランドのダウンロードサイトでご確認いただけます。
という表記がありました。でもそれって、日本語版で使えるの?使えないの?

まあ、どうせHelpを再インストールしなきゃいけないなら、Updateも試してみようと次の手順でインストールを試みました。
 1. d8_pro_upd1.exe → インストール後、きちんと起動しなくなりました。(注1)
 2. d8_pro_upd2.exe → インストール途中で「ディスク: をセットして下さい。」という
  メッセージが表示されましたが、どのディスクを入れても同じ状態でした。
  仕方なくキャンセルしました。

結果として、私が試した環境では、アップデートできないみたいです。面倒だけど、Delphi8を再インストールしなくっちゃ。

(注1)BorlandのDelphi - サポート情報を見たら、Delphi 8 アップデート1は日本語製品版に含まれているとのことでした。


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■DBWebがない。

BorlandのホームページでDelphi8のWeb Seminarを見ました。その中に「ASP.NETアプリケーションの開発」というセミナーがあって、とりあえずその通り練習してみようとDBWebというコンポーネントの分類を探してみましたが、見つかりませんでした。どうやら、Professional版では、アクセスできるデータベースの種類だけではなく、Webで簡単にデータを扱えるコンポーネント(DBWeb)も付属していないようです。価格差を見れば納得してしまうけど、きちんと明記しておいてほしかったです。
そういえば、Professional版では、Microsoft SQL Server2000へのアクセスもサポートされていません。ということは、Microsoft SQL Server2000 Developer Editionをアンインストールしてもいいのかな?

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■同梱されていたDelphi7

Delphi8には、Win32アプリケーション開発用にDelphi7が同梱されています。私は、もともとDelphi7ユーザーなのでインストールする必要はないのですが、もしかしたらバグフィックスされているかもと期待して、アンインストール後、インストールしてみました。そして恐る恐るIndyのHelpを開いてみると・・・やっぱり英語でした。ということは、公開済みのアップデートさえ適用されてなさそうです。面倒だけどアップデートと自作のコンポーネントのインストールをしなくては・・・。ああ、期待しなきゃよかった。

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☆インストールしました。

次の順番でインストールしました。

1. Microsoft SQL Server2000 Developer Edition
2. Borland Delphi8.0 for the Microsoft .NET Framework
3. Borland Optimizeit Profiler Evaluation
   for the Microsoft .NET Framework
4. Rave Reports Borland Edition
5. Installshield Express - Borland Edition

その後、ComponentOneにユーザー登録してダウンロードしたファイルをインストールしました。
(このファイル、インストーラーが何回も起動して、とても面倒でした。)

使用許諾コードを取得して、早速、起動してみました。
IDEが、C#Builderに似ていて、Delphiとは思えないです。
頭が固い私には慣れるまで、時間がかかりそうですね。

早速使ってみようと、新規作成でVCLフォームアプリケーションを選択して、何もコードを書かずに、実行ボタンを押してみました。すると次のようなエラーで実行できませんでした。

「モジュール'dcc71il.dll'のアドレスxxxxxxでアドレスxxxxxxに対する書き込み違反がおきました。」

原因は、ユーザーフォルダ名に2バイト文字が使われていたためで、新しいユーザーアカウントを作成して、実行すると問題なく起動しました。

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■Delphi8届きました。

本日、ようやく届きました。パッケージが小さくなったなぁと思いながら、箱を開けるとマニュアルがなくなっていました。昼休みにでもインストールしよっと。


delphi8.jpg

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■まだ出荷されていない。

Delphi8がなかなか届かないので、もしかして申し込みできていないのかなと思い、ボーランドに電話してみました。
出荷作業が遅れていて、私のものは、明日出荷予定とのことでした。まあ、現在仕事が忙しいので、ちょうどいいかな。

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■delphi8 for win32?

Delphiメーリングリストに、Borconに参加された方から「delphi8 for win32をアップデートという形でリリースしたいと考えている。」という話があったことを報告されておられました。今後の流れは、どうなるのかな?
開発環境は、時代と共に変わっていくものですが、Delphiにはぜひがんばってほしいものです。

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■環境を整えました。

Delphi8を昨年買ったDynabook EXで使っていこうと思い、環境を整えました。
CPU Celeron2.2GHzというのが、少し頼りないですが、OSをWindowsXP Home EditionからProfessionalへ、そしてメモリを512MB増設し、768MBにしました。でもこれだけお金をかけて、.NET対応のプログラムを作成する必要があるのかな?おそらく今まで作成した自作のコンポーネントなんかは使えなくなるでしょうし・・・。まあ、delphi-fanとしては、最新のDelphiを使うことに意義があるということにしておきましょう。

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■Delphi8を申し込みました。

Microsoft .NETのアプリケーション作成のために、Borland Delphi8 Professionalを申し込みました。
「.NETでなぜ、わざわざDelphiなの?」と思われるでしょうけど、Delphiが好きだからいいんです。
いつまでも初心者の域を抜け出せない私ですが、がんばって勉強していきたいと思います。
早く届かないかなぁ。

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